2007年6月 8日
タワー・ザ・ファーストの魅力について語る!その2
皆さん、こんにちは!!
今週末は酷い雷雨が続きますね・・・。
今回の豪雨で、今年の梅雨の雨を
全て使い切ってくれると良いのですが・・・(苦笑)。
・・・そんな都合の良いようにはならないのが
“自然”ですよね。
さて、今回は前々回の記事の続編『タワー・ザ・ファースト 外観全体像その2』について
ご紹介致します。
・・・でもその前に、現在の建築現場進捗状況をちょっとだけご覧頂きましょう♪
西側の幕はほとんど外れて、北側の足場・幕取り外し作業が進んでおります。
大分全体像が見えて来ましたね・・・私が言うのもなんですが、やっぱりカッコイイ!笑
ご契約者の方がいらっしゃって、じっくり外観をご覧になって行かれる事があるのですが、
「やっぱり実際の物はいいね」と皆さまにおっしゃって頂けているので、私どもも嬉しく思っています♪
そんなカッコイイ外観には、他にもたくさんの“こだわり”があるんですよ!
今回はまず、当物件の顔とも言える「エントランス」をご紹介。
前々回の記事で、
『御影石とタイルを使用し、
何とも言えない重厚感と落ち着きのある
穏やかな佇まいを演出した外観』と、
外装についてご説明いたしました。
そんな、雄大であり穏やかで繊細にも
感じられる外装とは対照的に、
エントランスはデザインされています。
ステンレス製の無機質な扉。
この扉は、マンションへの扉であると同時に、『喧騒からの出口』でもあるのです。
そのようなコンセプトに合わせ、このようなデザインに仕上がりました。
一歩中に入ると、そこは別世界!
緊張感のある都会の時間から、ゆったりと流れる自分の時間へ・・・。
そんな場所に住まう方を誘う第一歩の扉なんですね♪
次に、タワー・ザ・ファーストの南側に位置する、『季々の庭』についてご紹介します。
こちらが『季々の庭』です。
無機質なエントランスとはまた対照的に、
静と動を巧みに表現するこの庭。
手前に見える景石、どこかで見覚えがある方が
いらっしゃるかもしれません。
・・・実は『タワー・ザ・ファースト』マンションミュージアムのエントランスにも、同じ景石があるんです!
見てください、この存在感! ⇒
これは、安山岩の景石です。
庭のデザイニング知識として、
『垂直・水平』なものをベースに作り上げると、
落ち着いた雰囲気にまとまるそうです。
この『季々の庭』には、垂直に立って落ち着きを表現する植栽と、ひとつひとつの表情が違う景石を
バランスよく配置することで、落ち着きと躍動感が調和し、静かに心を休ませたり和ませる、
そんな庭が出来るのです。
絶妙なバランスで、住まう方々の心を穏やかにするこの庭は、
一階のエントランスロビーやラウンジからご覧いただくことができます。
ロビーやラウンジなどの共用空間は、次回の記事で詳しくご紹介いたします!
いかがでしたでしょうか。
少しずつでも、『タワー・ザ・ファースト』のこだわりの深さがお伝え出来ていれば幸いです。
本当に隅々の細かい所まで、作り手の考えや工夫、デザインがたくさん詰まっているんですよ!
こんなこだわりを念頭に置きながら物件をご覧いただくと、
一味違った印象を持たれるのではないでしょうか。
次回は、建物内の共用部分をご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!



日曜日、大学の北側の道を走り・・「おぉー!」と車の中で大興奮してしまいました。西側だけかと思ったら北側もほとんどカバーが外されていましたねー。
たしかに「かっこいい♪♪」 写真のアングルも素敵です!
このマンション、どのコンセプトも共感できるのですが、高級感があるってだけじゃなくて、大人な感じなんですよねー。エントランスや外観、その他の共有施設も。それがすごく気に入ってます。
あきがみ様⇒
こんにちは!いつもお世話になります♪
そうなんです!西→北・・・と幕が外れてきています!
昨日確認したら、南側も外れ始めていました。
『大人』・・・凄く解ります!
嫌味の無い大人っぽさ、といった感じではないでしょうか。
エントランスを始めとする共用施設は、まだまだ仕上げも
されていないので、これからが楽しみですね♪
現場の進捗状況も、随時ブログや通信でご報告しますのでお楽しみにお待ち下さい☆